矯正Q&A13 「矯正中の食事は大丈夫?」

矯正中の食事は大丈夫?

「矯正治療を始めたら、食事が大変そう」
「好きなものが食べられなくなるのでは?」

大人の方から、矯正相談の際によくいただくご質問です。


基本的には、普段どおり食事ができます

矯正治療中でも、基本的に普段どおり食事をしていただけます
特別な食事制限がずっと続くわけではありません。

ただし、装置を調整した直後などは、

  • 歯が浮いたような感覚がある

  • 噛むと少し違和感がある

と感じることがあり、数日間は噛みにくさを感じる場合があります。


調整直後は、やわらかい食事がおすすめです

矯正装置を調整した直後は、

  • やわらかいご飯

  • 麺類

  • 煮物やスープ

  • 豆腐や卵料理

など、噛む力をあまり使わない食事を選ぶと安心です。

多くの場合、数日経つと違和感は落ち着き、
自然といつもの食事に戻ることができます。

矯正治療中におすすめの食べ物

↑矯正治療中はやわらかい食べ物がおすすめです


避けたほうがよい食べ物もあります

矯正装置を守るために、
以下のような食べ物は注意が必要です。

  • とても硬いもの(氷・硬いナッツなど)

  • 粘着性の強いもの(ガム・キャラメルなど)

  • 装置に引っかかりやすいもの

無理に噛まず、小さく切る・ゆっくり食べることで、
トラブルは防ぎやすくなります。

矯正治療中にさけたい食べ物

↑矯正治療中は硬い食べ物は装置が外れやすいです


大人の矯正では、装置の工夫で食事の負担も軽減されています

つは歯科・矯正歯科では、大人の矯正治療において、

  • 裏側矯正

  • 表側矯正

いずれの場合も、新しいタイプの矯正装置を使用しています。

ワイヤーとの摩擦が少ない装置を用いることで、
歯への負担を抑えながら治療を進めやすく、
食事中の違和感にも配慮しています。

→大人の矯正装置(セルフライゲーション)の種類はこちら

→みえない裏側矯正(セルフライゲーション)の症例はこちら


マウスピース矯正の場合

マウスピース矯正では、
食事の際に装置を外すことができます

そのため、食事内容に大きな制限はありませんが、
食後は歯みがきをしてから装着することが大切です。

→マウスピース矯正の症例はこちら


不安なことは、その都度ご相談ください

矯正治療中の食事については、

  • 噛みにくさ

  • 食べづらさ

  • 装置への影響

など、感じ方に個人差があります。

つは歯科・矯正歯科では、
治療の進み具合や生活スタイルに合わせて、
装置装着時に食事の工夫についても丁寧にご説明しています。


まとめ|矯正中でも、無理のない食事を

矯正治療中でも、
多くの方は普段どおりの食事を続けることができます。

一時的な違和感がある場合も、
食事内容を少し工夫することで無理なく過ごせます。

気になる点がある方は、
どうぞお気軽に初診矯正相談でご相談ください。

→矯正相談予約はこちらからどうぞ

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