高校生でも裏側矯正はできるの?
「高校生でも裏側矯正はできますか?」
これは、保護者の方やご本人から実際によくいただくご質問です。
結論からお伝えすると、高校生でも裏側矯正は可能な場合があります。
永久歯が生え揃い、歯並びや噛み合わせの状態が整っていれば、
大人と同じように裏側矯正を選択できるケースもあります。
一方で、成長の状態や歯並びによっては、
他の治療方法が向いている場合もあるため、まずは状態を確認することが大切です。
裏側矯正とはどのような治療ですか?

裏側矯正(舌側矯正)は、歯の裏側に装置をつける矯正治療です。
表側からは装置が見えにくいため、
- 学校生活で見た目が気になる
- 人前に出る機会が多い
- 写真撮影のときに装置を目立たせたくない
といった方に選ばれています。
高校生の方でも、見た目への配慮を重視して裏側矯正を希望されることがあります。
→ 裏側矯正(舌側矯正)について詳しくはこちら
→裏側矯正(舌側矯正)の症例はこちら
高校生で裏側矯正が向いているのはどんなケース?
高校生で裏側矯正が向いているかどうかは、
歯並びや噛み合わせの状態によって異なります。
例えば、
- 永久歯が生え揃っている
- 歯をしっかり動かす本格矯正が必要
- 見た目をできるだけ気にせず治療したい
このような場合には、裏側矯正が選択肢になることがあります。
ただし、歯並びの状態によっては
表側矯正やマウスピース矯正の方が適しているケースもあります。
高校生の裏側矯正で気になること
高校生の方が裏側矯正を考えるときは、
見た目だけでなく日常生活への影響も気になると思います。
学校で目立ちにくい?
裏側矯正は歯の裏側に装置をつけるため、
正面からはほとんど見えません。
話しにくさはある?
装置をつけた直後は、少し話しにくさを感じることがあります。
ただし、多くの方は徐々に慣れていきます。平均で1ヶ月程度で慣れていきます。
部活や学校生活は大丈夫?
日常生活は基本的に通常通り送れることが多いですが、
装置に慣れるまで違和感が出る場合があります。
部活やその他の学校生活は制限なく送ることができます。
ただし,一部の吹奏楽の楽器やフィジカルアタックの多い部活(ラグビー,空手,ボクシング等)は装置を選ぶときに適している装置と適していない装置をお伝えすることがあります。
高校生の矯正はいつ始めるのがよいですか?
高校生は、永久歯が生え揃っていることが多いため、
本格矯正を始めやすい時期でもあります。
ただし、
- 部活
- 定期試験
- 受験
- 通院のしやすさ
なども考慮しながら、無理のないタイミングを考えることが大切です。
「今始めるべきか」「少し待った方がよいか」は、
年齢だけでなく、お口の状態を見て判断します。
→ 子どもの矯正Q&Aはこちら
裏側矯正以外の選択肢もあります

高校生の矯正では、裏側矯正だけでなく
他の方法が向いていることもあります。
マウスピース矯正
透明で比較的目立ちにくい方法です。
症例によって適応できる場合があります。
表側矯正
幅広い症例に対応しやすい治療方法です。
装置は見えますが、治療内容によっては適した選択になることもあります。
大切なのは、
見た目だけでなく、歯並びや噛み合わせに合った治療方法を選ぶことです。
高校生でもまずは相談だけで大丈夫です
「裏側矯正ができるか知りたい」
「学校生活に支障がないか気になる」
「他の装置との違いも聞きたい」
このような場合でも、まずは相談だけで問題ありません。
当院では、お口の状態を丁寧に確認したうえで、
- 裏側矯正が向いているか
- 他の治療法の方がよいか
- 今始めるのがよいか
を分かりやすくご説明しています。気になることがあればお気軽にご相談ください。
矯正初診相談のご案内
・矯正初診無料相談(Web予約)
・矯正初診無料相談(LINE予約)
・お電話でのご相談:093-591-3241
当院では裏側矯正(舌側矯正)の認定医が治療を行っております。
女性の歯科医師になりますので,学校の帰りに高校生でお子様だけで通院される方もいらっしゃいます。
北九州で高校生の裏側矯正(舌側矯正)をご検討中の方は、
つは歯科・矯正歯科までお気軽にご相談ください。
見えない裏側からの矯正治療
つは歯科・矯正歯科