仕事が忙しい人が矯正を失敗しないためのポイント
「矯正したい気持ちはあるけれど、仕事が忙しくて続けられるか不安」
大人の患者さまから、よくいただくご相談です。
実際、矯正治療そのものよりも、
“続けられるかどうか”が最大の不安という方は少なくありません。
今回は、仕事が忙しい方が矯正治療で後悔しないためのポイントをお伝えします。
① 「見た目」だけで装置を選ばない
忙しい方ほど、
-
とにかく目立たない方法がいい
-
周囲に気づかれないことを最優先
と考えがちです。
もちろん見た目は大切ですが、
それ以上に重要なのは、
-
通院頻度
-
自己管理の必要性
-
生活リズムとの相性
です。
例えば、マウスピース矯正は目立ちにくい反面、
1日20時間以上の装着が必要です。
会食や出張が多い方には、
ワイヤー矯正の方が合う場合もあります。
▶︎おとなの矯正装置の種類はこちら
② 通院間隔を現実的に考える
矯正治療では、通常4〜6週間に1回の通院が必要です。
-
出張が多い
-
仕事が不定休
-
繁忙期がある
こうした状況を事前に共有しておくことが大切です。
つは歯科・矯正歯科では、
スケジュールに配慮しながら無理のない通院計画を立てています。
③ 「痛み」と「仕事」の関係を知っておく
調整直後は、数日間違和感が出ることがあります。
大事なプレゼンや会議の直前に調整を入れると、
心理的に不安が増すこともあります。
事前に
-
調整のタイミング
-
忙しい時期
を相談しておくことで、無理のない治療が可能です。
▶︎矯正治療中の痛みについてはこちら
④ 自己管理に無理がない方法を選ぶ
忙しい方にとって最も大切なのは、
「頑張らなくても続く方法」を選ぶことです。
-
装着時間の自己管理が必要な方法
-
食後のケアが厳密な方法
が、生活に合うかどうかを冷静に判断することが重要です。
矯正治療は、完璧さよりも継続性が大切です。
⑤ 相談時に“忙しさ”を正直に伝える

実はこれが最も大切なポイントです。
「忙しいから迷っている」
「通院できるか不安」
と正直に伝えていただくことで、
無理のない治療計画が立てられます。
当院では、舌側矯正(裏側矯正)の認定を受けた女性矯正医が、
生活背景も含めて丁寧に診断を行っています。
まとめ|忙しいからこそ、慎重に選ぶ
仕事が忙しい方ほど、
「勢いで始める」のではなく、
続けられるかどうかを基準に選ぶことが大切です。
矯正治療は、生活を犠牲にするものではありません。
生活に合った方法を選べば、無理なく進めることができます。
まずは初診矯正相談で、
現在の状況やご不安をお聞かせください。
→矯正相談のweb予約はこちら
→矯正相談のLINE予約はこちら
北九州の裏側矯正(舌側矯正)認定医
つは歯科・矯正歯科