仕事に支障は出ませんか?会話やプレゼンへの影響について
「矯正を始めたら話しにくくなりませんか?」
「プレゼンや商談に影響が出るのではと心配です」
人前で話す機会が多い方ほど、
矯正治療による仕事への影響を気にされます。
結論からお伝えすると、
多くの場合、仕事に大きな支障が出ることはありません。
ただし、装置の種類や調整直後の状態について事前に理解しておくことが大切です。
発音への影響について
矯正装置を装着した直後は、
-
舌の動きに違和感がある
-
サ行・タ行が少し発音しづらい
と感じることがあります。
特に裏側矯正では、最初の1〜2週間は
話しにくさを感じる方もいらっしゃいます。
しかし、舌と脳は順応性が高く、
日常会話を続けるうちに自然と慣れていきます。
多くの方は数週間以内に安定します。
大切な予定がある場合の調整
重要なプレゼンや商談を控えている場合は、
-
装置装着のタイミング
-
ワイヤー調整日
-
繁忙期
を事前に共有していただくことで、
仕事に配慮したスケジュール管理が可能です。
また、調整直後の違和感や痛みが心配な方は、
当院で行っている
痛みに配慮した矯正治療の工夫についてもご覧ください。
→歯肉保護カバーやWAXはこちらから
力のかけ方や装置の構造によって、
痛みの感じ方は大きく変わります。
見た目への配慮も可能です

仕事柄、目立つ装置に抵抗がある方には、
-
舌側(裏側)矯正
-
マウスピース矯正
-
白く目立ちにくいブラケット(白のセラミックブラケット+ホワイトワイヤー)
などの選択肢があります。
裏側矯正(舌側矯正)の認定を受けた女性矯正医が、
機能性と見た目のバランスを考えながら治療をご提案しています。
→当院の大人の矯正装置はこちら
矯正中でも「清潔感」は維持できます
ビジネスの場では、
口元の清潔感も大切な印象要素です。
矯正装置がつくと、
装置の周囲に汚れが溜まりやすくなることがあります。
そのため当院では、
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定期的なメンテナンス
-
歯科衛生士による専門的なクリーニング
-
セルフケア指導
を行い、口腔内の清掃状態を維持できるようサポートしています。
また、併設の一般歯科で歯石取りやお口のメンテナンスを受けられます。
→一般歯科「つは歯科・矯正歯科」はこちら
矯正治療中の専門的クリーニングについて

当院では
エアフロー プロフィラキシス マスターを導入しています。
微細なパウダーを使用したクリーニングにより、
-
装置周囲
-
ワイヤーの下
-
通常の歯ブラシでは届きにくい部位
の清掃を行うことが可能です。
矯正治療中でも口腔内を清潔に保つことで、
-
歯肉炎の予防
-
着色の除去
-
口元の印象維持
につながります。
忙しい方ほど、
プロフェッショナルケアを定期的に受けることが、
治療を成功させるポイントになります。
まとめ|仕事と矯正は両立できます
矯正治療は、キャリアを犠牲にするものではありません。
装置の選択、調整のタイミング、
そして清掃管理まで含めて計画することで、
仕事と両立しながら進めることが可能です。
また、大切な予定がある場合は、事前にご相談いただくことで調整が可能です。
「仕事に支障が出ないか不安」というご相談は非常に多く、
多くの方が治療前に同じ悩みを抱えています。
まずはお気軽にご相談ください。
<矯正相談はこちらから>
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