矯正相談Q&A 11「大人の矯正では、どんな矯正装置から選べますか?」

装置の種類。裏側矯正,舌側矯正,表側矯正,マウスピース

大人の矯正では、どんな矯正装置から選べますか?

「矯正治療に興味はあるものの、
仕事や日常生活への影響が気になり、なかなか踏み出せない」

大人の方から、そのようなお声をいただくことが少なくありません。

つは歯科・矯正歯科では、
見えにくさ・治療の確実性・日常生活との調和を大切にし、
大人の矯正治療に適した装置を複数ご用意しています。

完全個室の診療室

↑診療室は完全個室です。バリアフリーなのでベビーカーもそのままOKです。


大人の矯正治療は「装置選び」が重要です

大人になってからの矯正治療では、

  • 人前で話す機会が多い

  • お仕事や生活リズムを大きく変えたくない

  • 見た目にも、治療結果にも妥協したくない

といったご希望を持たれる方が多くいらっしゃいます。

当院では、こうした背景をふまえ、
無理なく続けられ、納得できる治療方法をご提案しています。


① 舌側(リンガル)矯正|見えにくさを重視される方へ

歯の裏側に装置を装着する舌側矯正(リンガル矯正)は、
周囲に気づかれにくいことから、大人の方に選ばれている方法です。

フルリンガル矯正(上下とも裏側)

  • 矯正中であることがほとんど分かりません

  • 接客業や人前に立つお仕事の方にも配慮しやすい

  • 見えにくさと、噛み合わせの精密な調整を両立

ハーフリンガル矯正(上のみ裏側)

  • 笑った際に見えやすい上の歯のみを裏側に

  • 下の歯は表側で治療

  • 見た目と費用のバランスを重視される方に

舌側矯正は、診断力と経験が特に求められる治療です。
当院では、裏側矯正(舌側矯正)の認定医が、
噛み合わせまで含めて丁寧に診断を行っています。

→大人の裏側矯正の症例はこちら


② 表側でも自然な印象|白いセラミック装置+セルフライゲーション

「裏側矯正までは考えていないものの、
できるだけ自然な見た目で治療を進めたい」

そのような方には、白いセラミックの装置を使用した表側矯正があります。

  • 歯の色になじみやすく、目立ちにくい

  • セルフライゲーション構造で摩擦が少ない

  • 痛みや違和感に配慮した設計

表側矯正でも、装置の選択によって
見た目や治療中の快適さは大きく変わります

→大人の表側矯正の症例はこちら


③ 透明で取り外し可能|マウスピース矯正(インビザライン)

透明なマウスピース矯正は、

  • 矯正中であることが分かりにくい

  • 食事や歯みがきがしやすい

といった理由から、大人の方にも選ばれています。

一方で、歯並びや噛み合わせの状態によっては、
ワイヤー矯正の方が適している場合もあります。

当院では、適応を見極めたうえでご説明しています。

→大人のマウスピース矯正の症例はこちら


お子さまの矯正をご検討中の方へ|一期治療(予防矯正)

ご自身の矯正相談とあわせて、
お子さまの歯並びについてご相談される方もいらっしゃいます。

成長期のお子さまには、顎の成長を活かした
**一期治療(予防矯正)**という選択肢があります。

  • 顎のバランスを整える装置

  • 将来の本格矯正の負担を軽減

  • 抜歯の可能性を下げられる場合も

→こどもの矯正治療の症例はこちら


精密検査をもとに、納得できる選択を

つは歯科・矯正歯科では、
精密検査を行ったうえで、

  • 噛み合わせ

  • 歯列や骨格

  • 見た目のご希望

  • 生活スタイル

を総合的に確認します。

それぞれの装置について、
比較しながら、分かりやすくご説明することを大切にしています。


まとめ|大人だからこそ、丁寧な矯正治療を

大人の矯正治療では、

見た目への配慮と治療の確実性の両立が大切です。

つは歯科・矯正歯科では、
落ち着いた環境の中で、一人ひとりに合った矯正装置をご提案しています。

矯正治療について気になる点がある方は、初診矯正相談にて丁寧にご説明いたします。

矯正治療を始めるかどうか迷われている段階でも、どうぞ安心してご相談ください。

→初診矯正相談のご予約はこちら

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