大人の矯正では、どんな矯正装置から選べますか?
「矯正治療に興味はあるものの、
仕事や日常生活への影響が気になり、なかなか踏み出せない」
大人の方から、そのようなお声をいただくことが少なくありません。
つは歯科・矯正歯科では、
見えにくさ・治療の確実性・日常生活との調和を大切にし、
大人の矯正治療に適した装置を複数ご用意しています。

↑診療室は完全個室です。バリアフリーなのでベビーカーもそのままOKです。
大人の矯正治療は「装置選び」が重要です
大人になってからの矯正治療では、
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人前で話す機会が多い
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お仕事や生活リズムを大きく変えたくない
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見た目にも、治療結果にも妥協したくない
といったご希望を持たれる方が多くいらっしゃいます。
当院では、こうした背景をふまえ、
無理なく続けられ、納得できる治療方法をご提案しています。
① 舌側(リンガル)矯正|見えにくさを重視される方へ
歯の裏側に装置を装着する舌側矯正(リンガル矯正)は、
周囲に気づかれにくいことから、大人の方に選ばれている方法です。
フルリンガル矯正(上下とも裏側)
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矯正中であることがほとんど分かりません
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接客業や人前に立つお仕事の方にも配慮しやすい
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見えにくさと、噛み合わせの精密な調整を両立
ハーフリンガル矯正(上のみ裏側)
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笑った際に見えやすい上の歯のみを裏側に
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下の歯は表側で治療
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見た目と費用のバランスを重視される方に
舌側矯正は、診断力と経験が特に求められる治療です。
当院では、裏側矯正(舌側矯正)の認定医が、
噛み合わせまで含めて丁寧に診断を行っています。
→大人の裏側矯正の症例はこちら
② 表側でも自然な印象|白いセラミック装置+セルフライゲーション
「裏側矯正までは考えていないものの、
できるだけ自然な見た目で治療を進めたい」
そのような方には、白いセラミックの装置を使用した表側矯正があります。
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歯の色になじみやすく、目立ちにくい
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セルフライゲーション構造で摩擦が少ない
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痛みや違和感に配慮した設計
表側矯正でも、装置の選択によって
見た目や治療中の快適さは大きく変わります。
→大人の表側矯正の症例はこちら
③ 透明で取り外し可能|マウスピース矯正(インビザライン)
透明なマウスピース矯正は、
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矯正中であることが分かりにくい
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食事や歯みがきがしやすい
といった理由から、大人の方にも選ばれています。
一方で、歯並びや噛み合わせの状態によっては、
ワイヤー矯正の方が適している場合もあります。
当院では、適応を見極めたうえでご説明しています。
→大人のマウスピース矯正の症例はこちら
お子さまの矯正をご検討中の方へ|一期治療(予防矯正)
ご自身の矯正相談とあわせて、
お子さまの歯並びについてご相談される方もいらっしゃいます。
成長期のお子さまには、顎の成長を活かした
**一期治療(予防矯正)**という選択肢があります。
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顎のバランスを整える装置
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将来の本格矯正の負担を軽減
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抜歯の可能性を下げられる場合も
→こどもの矯正治療の症例はこちら
精密検査をもとに、納得できる選択を
つは歯科・矯正歯科では、
精密検査を行ったうえで、
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噛み合わせ
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歯列や骨格
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見た目のご希望
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生活スタイル
を総合的に確認します。
それぞれの装置について、
比較しながら、分かりやすくご説明することを大切にしています。
まとめ|大人だからこそ、丁寧な矯正治療を
大人の矯正治療では、
見た目への配慮と治療の確実性の両立が大切です。
つは歯科・矯正歯科では、
落ち着いた環境の中で、一人ひとりに合った矯正装置をご提案しています。
矯正治療について気になる点がある方は、初診矯正相談にて丁寧にご説明いたします。
矯正治療を始めるかどうか迷われている段階でも、どうぞ安心してご相談ください。
→初診矯正相談のご予約はこちら
北九州のみえない矯正歯科
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