忙しい社会人に裏側矯正が向いている理由
【仕事と見た目を両立したい方へ】
「矯正治療をしたいけれど、仕事中の見た目が気になる」
「忙しくて自己管理が必要な矯正は続けられるか不安」
このような理由から、社会人になってからの矯正治療をためらっている方は少なくありません。
そんな忙しい社会人の方に選ばれている治療方法のひとつが、裏側矯正(舌側矯正)です。
裏側矯正(舌側矯正)とは?
裏側矯正とは、歯の裏側(舌側)に矯正装置を装着する治療方法です。
正面からは装置がほとんど見えないため、矯正していることに気づかれにくいのが大きな特徴です。

理由① 仕事中でも矯正していることが分かりにくい
営業職・接客業・医療職など、人前で話す機会が多い社会人の方にとって、
口元の印象はとても重要です。
裏側矯正は、会話中や打ち合わせ、オンライン会議でも装置が目立ちにくく、
仕事への影響や見た目のストレスを抑えながら治療を進められる点が大きなメリットです。
理由② 取り外し不要で、自己管理の負担が少ない
マウスピース矯正は取り外しができる反面、
1日20時間以上の装着管理が必要になります。
忙しい社会人の方の場合、
-
会食が多い
-
不規則な生活になりやすい
-
装着時間を守れるか不安
といった理由から、自己管理が負担になるケースもあります。
裏側矯正は固定式の矯正装置のため、
つけ忘れや管理のプレッシャーがなく、忙しくても治療が計画通り進みやすいのが特徴です。
理由③ 通院頻度が安定している
裏側矯正の通院頻度は、基本的に1か月に1回程度です。
頻繁な通院が必要ないため、仕事のスケジュールを立てやすくなります。
「何度も通えない」「忙しくて予定が読めない」という社会人の方にとって、
無理なく続けやすい治療方法といえます。

理由④ 審美性と治療の確実性を両立できる
裏側矯正は、
-
見た目に配慮できる
-
歯を細かくコントロールしやすい
という特徴があります。
「目立たないだけでなく、しっかり歯並びを整えたい」
という社会人の方のご希望にも対応しやすい治療方法です。
→裏側矯正(舌側矯正)による症例はこちら
マウスピース矯正との違いについて
当院では、裏側矯正だけでなくマウスピース矯正も行っています。
どちらが向いているかは、
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お仕事の内容
-
生活スタイル
-
歯並びの状態
-
ご本人の価値観
によって異なります。
初診相談では、それぞれのメリット・注意点を丁寧にご説明し、
無理のない治療方法をご提案しています。
→マウスピースによる症例はこちら
忙しい社会人こそ「続けられる矯正治療」を
矯正治療は、頑張りすぎる治療ではなく、
生活に無理なく組み込めることが大切です。
「忙しいけれど、見た目にもこだわりたい」
「仕事と両立しながら矯正をしたい」
そのような方は、ぜひ一度ご相談ください。
→矯正相談のweb予約はこちら
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北九州のみえない矯正治療
裏側矯正の認定医
つは歯科・矯正歯科